きれいな塗装屋さんの代表プロフィールのご紹介

  代表プロフィール

お客様とのコミュニケーションを何よりも大切にいたします!
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代表取締役兼現役塗装職人
一級塗装技能士 塗装歴15年

増田 誠志(ますだ せいじ)
 
~プロフィール~
● 昭和58年生まれの愛知県出身
● 22歳のときに塗装職人として独立
● その後、塗装職人としての腕を磨き、28歳のときに法人化
● 妻と子供3人の家庭を持つ
 

  塗装屋としての使命

“お客様のご期待×自身が満足できる仕事=それが塗装屋である”

「きれいな塗装屋さん」のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

代表の増田誠志(ますだせいじ)と申します。

さて弊社は、不況の荒波の真っただ中で設立し、「お客様第一」はもちろんのこと、「誠実第一」をモットーに、お客様とのコミュニケーションを最も大切にしております。

「現状、このような進捗状態で、今後はこうしていく予定です」

「ご不安やご不満なところはないでしょうか?」

このような、お客様とのコミュニケーションを図ることによって、お客様の不安を解消し、お客様が何を求めているかを知ることで、弊社のスキルも高められていきます。

塗装はもはや「綺麗で当然」の時代です。

重要なのは品質とお客様の期待に応えられる技術と人間力です。

「何よりもお客様目線の施工」を得意とする弊社を宜しくお願いいたします。

スタッフ一同、皆様とのご縁を心よりお待ち申し上げます。

 

   私の塗装屋物語

私は、貧しい家庭に生まれ、若くして塗装の道へと進みました。

仕事が大好きで、雨降りの日以外は、ほとんど休んだことがないほど、仕事が生きがいとなっています。

22歳の時に自分の力を試したくて独立したものの、当時はなかなか仕事がなかったことで、薄利多売なメーカーの仕事をこなしながら、塗装職人としての腕を磨いていきました。

ただ、やはり下請け業者に支払われる金額と言うのは、あまりにも破格で、次から次へと仕事はあるものの、生活するのに精一杯でしたので、家族との時間も休みも取れないまま、仕事をこなしていくしかありませんでした。

夢を抱いて独立したものの、現実はあまりにも厳しく、「こんなはずではなかったのに…」という思いのまま、どうしようもない負のサイクルの中でチャンスを待ちました。

1日も早くそんな生活から脱却するために、従業員を雇用し、別の元請先へと営業をかけるも、得られる仕事は人がやりたがらない仕事ばかり。

そんな仕事であっても、必ず意味があるはずと信じ、文句も愚痴も言わないと心に決め、一生懸命に働きました。

ところが、業界では若年だった私は意味もなく下に見られてしまい、理由のない値引きや分割払いなどが日増しに増えていったことで、気づけば、1000万円もの負債を抱えてしまっていました。

着るもの、食べるもの、住むところにも本当に苦労したあの辛さは、今でも忘れることができません。

そんな最も苦しいとき、私は、「冬は必ず春となる!」という言葉を信じて、法人化を踏み切りました。

社名は、「成し遂げる」という意味を持つ、「carry out」と「アート」を掛けて、「株式会社中部キャリー・アート」と名付けました。

すると、それまでの苦労や仕事への姿勢を買われたのか、周りの方々から色々な取引先をご紹介いただき、少しずつではありましたが、仕事を安定した軌道へと導いていくことができました。

ところが、仕事を安定的に確保できるようになったものの、「本当にこれでお客様も自分も満足なのか?」という疑問を拭い去ることができませんでした。

というのも、当時の仕事は「法人対法人」の仕事がほとんどで、決められた金額の中で施工するというスタイルは個人事業だったときと変わらず、結局、それ以上のサービスが行えないことがどうしても私には不満だったのです。

それでは、お客様も私自身も満足できる仕事とは到底言えませんでした。

お客様も私自身も満足できる仕事…。

どちらか一方では、それはプロとは言えません。

あくまでも、私たちも、そしてお客様も心から満足する、そんな仕事を続けていくことが、プロとしての塗装屋なのだと思っています。

お客様の満足を無視し、利益最優先の業者がたくさんいる中で、お客様目線で、お客様の立場になって物事を考えられるようになれたのも、過去に言葉にできないような苦しい経験をしてきた賜物だと思っていますし、今では事業をする人間として、とても良い経験ができたと心から思えるようになりました。

私たちの“売り”は「きれい」です。

それは仕事だけでなく、お客様への対応も、作業場や職人の服装も、お客様にとってとても大切な価格も、そして工事後のアフターフォローも、この仕事をするにあたってのすべての「きれい」を意味します。

そんな思いから、私は「きれいな塗装屋さん」という看板のもと、様々な「きれい」を求め続けています。

現在は、ありがたいことに、お客様からの紹介がほとんどですが、薄利多売では決して味わうことのできない、フットワークの軽い会社だからこそできる「きれい」なサービスを自信と誇りを持って、提供しております!

“お客様のご期待×自身が満足できる仕事=それが塗装屋である”

きれいな塗装屋さん 代表取締役 増田 誠志

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